表面を綺麗にするためには?

自分でできる時計の手入れとは

ファッションや日頃から使うものとしてあげられるのが時計です。大人になると腕時計を着用するのは一般的なことになりますが、毎日使うものだからこそ故障や汚れが気になるものです。
時計は壊れたら店舗に行って直してもらう、と考えることも多いですが、日頃から手入れをしていれば故障や汚れなどは防ぐことができます。
自分でメンテナンスを行うのは難しいのではないか、と思われがちですが、表面をキレイにするだけなら自分でも十分に行えます。
表面だけでもピカピカに磨き上げれば、気分良く使うことができるようになるだけではなく、ファッション的にも清潔感のある印象を作れます。表面の手入れだけなら難しくないため、こまめに行うことがオススメです。

手入れするポイントとは

手入れをするときには、いくつかポイントがあります。
裏蓋を開けると時計の重要な部分が出てきます。素人では何も出来ない上、ケース内にホコリが入る原因となってしまいます。そのため裏蓋は開けずに手入れしていきます。
その上で、まず拭くことから始めます。拭くものはいろいろありますが、特にオススメなのが昔から使われているセーム革のクロスが良いとされています。きめ細かく柔らかい素材ですので時計に傷をつけることなく磨けます。
また、細かい部分は柔らかい歯ブラシを使うのも効果的です。特にメタルブレスレットの細かい隙間の汚れも落とせます。
ラバーストラップの場合には、水洗いも可能です。
ちょっと磨くだけでも時計の状態は維持できますが、傷がついた場合には修理に出すことが大切となります。

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